消印有効の読み方は?何時までならポストに入れても間に合う?郵便局に行くべき?

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書類などを提出しなければならないときに、たとえば10日の当日消印有効なら、10日にポストに入れたら間に合うのか、それとも郵便局に行かなくてはならないのか、疑問に思ったこともあると思います。

この記事では、消印有効の意味と読み方は、何時までならポストに入れても間に合うのか、郵便局に行くべきなのか、について解説していきます。

<この記事でわかること>

  • 消印有効の読み方
  • 何時にポストに入れれば間に合うか
  • 郵便局に持っていくなら何時までなのか、
  • 郵便局の営業時間の調べ方
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消印有効の読み方は?

消印有効は、『けしいんゆうこう』と読みます。

消印有効の意味は、辞典によると、

郵便物などで、現物が送り先に到着していなくても、配達受付の消印が期日までにおされていれば、有効であるということ。対して「必着」は、期日までに現物が送り先に到着している必要があること。

〈出典〉:消印有効の意味や読み方 Weblio辞書

とあります。

消印(けしいん)というのは、切手や証紙などに押してある、『日付・引き受け局・引き受け時間』が書かれている印(はんこ)のことです。

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注意!その日のうちにポストに入れればOKではない!

よく勘違いされてることですが、『当日消印有効』の場合に、郵便ポストにその日付けのうちに入れさえすればOKと、思っている方が多いです。

ですが、消印とは、ポストに入れた時間ではなく、ポストから回収されて郵便局に届いた日時を押印したものなので、その日の最終回収時間を過ぎて、ポストに投函されたものは、次の日の早朝回収となってしまい、もう締め切り日を過ぎた消印が押されてしまうことになってしまいます。

ここを間違えると締切に間に合わなくなってしまうので、必ず確認しましょう。

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何時にポストに入れれば間に合うか

何時までにポストに投函すれば回収が間に合うかは、正確には分かりません。

なぜなら、回収時刻は明確には決まっていないからです。

ですので、ギリギリになってしまった場合は、ポストに入れるのではなく、郵便局に直接持っていくことをおすすめします。

小さな郵便局ですと、夕方には閉まってしまいますので、24時間開いている大きい郵便局に持っていってください。

郵便局の営業時間の調べ方

郵便局の営業時間は日本郵便グループのサイトで調べられます。

こちらのサイト↓

▶郵便局・ATMをさがす – 日本郵政グループ

少し見にくいのですが、一番下の方に「営業日」と「ご利用時間」を選ぶ欄があります。

例えば、

23:00~24:00

を選んで検索すると、深夜に開いている郵便局を探すことができます。

都道府県別に出てくるので、一番近い場所を探しましょう。

とても便利なサイトですので、よかったら活用してみてください。

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まとめ

この記事では、消印有効の意味や読み方についてまとめました。

最後に、簡単におさらいしましょう。

<この記事のまとめ>
  • 消印有効は「けしいんゆうこう」と読む
  • 何時に入れたら間に合うのかは時と場合による。
  • 消印有効の締切ギリギリになってしまった場合は郵便局に直接持って行く
  • 郵便局の営業時間はサイトで調べることができる

最近はメールでのやり取りが増えたので、手紙や書類を郵送することは減ってしまいましたが、とっても大事なことなので、覚えておきましょう!

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